なおちゃんは智頭の森で子どもたちを保育する森のようちえんで働いている。
毎朝、子どもたちが智頭に集合し、その日にどの森に行こうか相談してその森に向かうようだ。
そう、雨の日も、雪の日も・・・![]()
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毎日帰ってきては、
「今日こんなことがあってね・・・」
って楽しそうに話を聞かせてくれる![]()
その顔がほんとに楽しそうで、話を聞いていて気持ちが良い。
「渓流を歩いていたら、岩魚がカエルを食べようとしていて、カエルはカエルで食べられないように大きく膨れてた・・・」
「ヤマカガシ(へび)がカエルを食べようとしていて、カエルはカエルで食べられないように膨れてた・・・」
僕は「うそ~ん、そんなものが見れたの?」
と半信半疑でそのアニマルプラネットのような話を聞く。
でも、あるとき写真を見せてきた。
ほらね
智頭ってほんとにきれいな森がたくさんある町なんです。
ぜひ、1度足を運んでみてください![]()