今現在は11月20日の午後11時50分
この記事を投稿する頃には21日に日が変わっていることだろう。
息子との二人暮らしも10日目でゴールを迎え、昨日母親の元へ息子は帰っていった。
仕事に出かけるときに、友人宅へ半日預かってもらった時も、息子は泣かずに「ばいばーい」と笑顔で別れることができた。
日頃の関係性と、とてもありがたく、感謝している![]()
そんなこんなで近くの友人に大変お世話になりながら、無事に10日間息子と過ごすことができた。
ママ友にはよく
「すごいねー。うちのパパには出来ないんじゃないかな。」
なんて言葉をもらったりしたが、ちょうど仕事が休みだったこともあって、息子と2人で休日を過ごしたようなことで、なんにもすごくはない。
ただ、周りの多くのお父さんは大変勤勉で会社に組織に多くの時間を割かれていて、子どもと十分に過ごす時間を取れないのが、そういったお母さんの感情を生み出しているんじゃないかな。
幸いなことに、僕は家族との時間を周りのお父さんと比べて多く取れる環境にあるので、お母さんたちが思うほど大変な想いをせずに、息子との時間を過ごせた。
色々な気付きもある時間でとても良かったと思う。
「私は毎日していることなのに、洋ちゃんがするとみんなに褒めて貰えて羨ましい。」
なんてなおちゃんは言っていたけれど、僕も普段学校に勤めていることを褒めてもらう機会は少ないけれど、今回息子を見ていて多くの人に褒めてもらった。
そんなことならいっそずっと育児しようか
ともちょびっと思ったくらいだ。
女は子育てして当たり前
みたいなところはどうしてもまだあるが、男も女も無理なく生活していけるようになったらそれが良いと思う。
やっぱり育児は女性の方がむいているとも思うし。
今、産科医の大野明子さんの本を読んでいる。
「いのちを産む」
「分娩台よ、さようなら」
なおちゃんは切迫早産の可能性があるということで、入院だったのだが、21日を過ぎると助産院で産むことが出来る。
(それ以前だったら病院での出産ということだった。)
僕は30年ほど生きてきて、息子が助産院で産まれてきてくれたときほど豊かな時間を過ごしたことはないんじゃないかと、そう思うくらい良い時間だった。
それを今度は息子と一緒にその時間を過ごせるチャンスがある。
今からワクワクします。
大野さんは自分の出産の経験からそれまでの自分の地球化学の専門から産科医に転身された方です。
娘の誕生の時を待ちながら、大野さんの書籍を読む夜です。
彼女の本にも色々な気付きがあり、楽しいです![]()
無事に21日を迎えられて良かった。
今日から、なおちゃんはまた運動を再開する予定です![]()