働いていたらその職場での世界がいろいろある。
専業主婦というのはどういうことなのだろう。
ずっと泰ちゃんと一緒のなおちゃん。
泰ちゃんのお世話をしながら家事全般。
外出も難しくなったし、友だちと会う機会も減った。
「ずっと家の中で退屈しない?」
そう僕が聞いても
「いや、大丈夫
」
すごいと思う。
僕だったら窮屈になってしまいそう。
いつもありがとうなおちゃん。
この前の水曜日、僕は学校が代休で休みだったので、なおちゃんと
「子育て支援センター ほほえみ」
に行ってきた。
ベビーマッサージの講習があるというのだ。
なおちゃんは最近気が向いたときに、10時ごろからお昼まで家から車で3分くらいのその施設に顔をだしている。
同じ年頃の赤ちゃん、お母さんが集まって、
お遊戯、誕生日会、読み聞かせ・・・
などがあるそうだ。
良い気分転換になっているみたいで良かった。
さてさて、僕も「ほほえみ」初潜入![]()
同じ年頃の赤ちゃんがいっぱい![]()
かわいい![]()
月齢がちょっとずつ違うから
「もうちょっとしたら泰ちゃんも・・・」
とよそのお家の赤ちゃんを観察
歌にあわせながら赤ちゃんの体をマッサージしていく。
僕も参加させてもらった![]()
裸になってのオイルマッサージ
泰ちゃんは3ヶ月なのに、家での様子と外での様子が違う。
外では緊張感をもって、良い子良い子している。
家に帰ると甘えん坊になる。
面白いもんだ。
「ほほえみ」
なおちゃんにとっても、泰ちゃんにとっても良い時間なんじゃないかなと思った。
僕も若いお母さんがいっぱいいて嬉しかった![]()
身近にハーブのある生活がしたい。
1つの想い。
シカ肉が食卓に並ぶようになってローズマリーが欲しいと常々思っていた。
この前カインズホーム(鳥取にあるホームセンター)に行ったときにハーブの苗が売っていたので購入してきた。
ローズマリーの他にもセージ・タイム・ディル・オレガノ・レモンバーム・・・
などなど買ってきてなおちゃんが小さなハーブガーデンを作った。
まだまだ麦茶をがぶ飲みするような生活の僕たちですが、ちょっとしたときに
「今日はハーブティーにしようかしら」
なんてハーブティーをたしなむようなオシャレな生活に移行していきたい。
昨晩は山芋をすりおろしたものの上に何故かオレガノがちょこんとのっていて、山芋なのに地中海を感じました![]()
ちょっとずつハーブ使いになっていきたいです![]()
新しい言葉を知った
「フリーガニズム(freeganism)」・・・廃棄処分になったタダの食品を食べること
またそういう活動をしている人のことをフリーガン(freegan)という。
ときたまテレビで放映されるサッカースタジアム内外で大暴れする人たち「フーリガン」と響きは似ているが似て非なる者だ。
例えばホームレスの人たちなど、色々な社会余剰物を収集して生活している人たちもフリーガンと呼んでも良いのだろうが、
この「南北社会」の再分配の不均等さへの抗議の意思表示としてそのような取り組み(生活)をしている人たちがいるようだ。
僕はここ数日、イギリスのフリーガン、トリストラム・スチュアートさんの本を読んでいた。
世界中で大きな格差や、大変な無駄があることはなんとなく知っていたけれど、それをうまくデータ化したり、じゃあどうすればいいのかと、具体的な実践例を紹介したりと、なかなか目からウロコ、読み応えのある本でした。
世界の食糧事情や、地球の未来のことなどに感心のある方にはお勧めの1冊です。
昨日智頭の豆腐屋さんでおからをたくさん頂いてきました。
豆腐のおからはいわずと知れた優秀な植物タンパク源。
足が速いのではやくいたんでしまうのですが、発酵させておくと長期保存が可能。
今週末にでも工場に行って廃棄されてしまうおからをたくさん頂いてこようかなと思います。
あ、僕ら人間の為でなく、ウコッケイの餌にします。
泰ちゃんが僕らくらいの年になる頃には、今とは全く違った社会になっているでしょう。
そんな中で親としてどんなことが出来るかな。
どんなことをしてあげれるかな。
そんなことを考えさせられる本でした。
「森林の山土1gの中に1億の微生物が暮らしています」
昨日の森林科学の授業にて・・・
教科書にそのように書いてあるものの、実際に1億の生物が1gの土の中に暮らしているとはなかなか想像できない
目に見えない世界に想いを馳せる
ウコッケイを飼う様になって発酵というものに取り組んでいる
材料は
・学校から出るのこクズ(これまでは演習林に持っていって捨てていたもの)
・コイン精米機から調達してくる米ぬか
・水
原価0円
中に手を入れてみると温かい
50℃くらいあるだろうか。(本には60℃くらいと書いてあるが・・・)
微生物の営みって目には見えないだけに何か不思議
これで作った発酵飼料に普段の生活から出る野菜クズを混ぜて野菜を発酵させてからウコッケイに与える。
美味しそうに食べる彼ら![]()
そして排泄
小屋1面に敷いてある籾殻ごと回収→畑へ
「鶏糞入り籾殻」の完成。
自然の一部として自分たちの生活を感じられるそんな瞬間が堪らなく愛しい
どんな国や地域に行っても自然と共生しながら生きている人、もしくは上手に現代生活とのバランスをとりながら生活している人を見るとカッコいいと思っていた。
僕の目標もそんなところ。
自然になるべく寄り添った生活。
鳥取に来て、智頭に来て、自分にちょっとずつそんな力がついてきているような気がして嬉しい。
磨いていきたい。
大型連休明けの月曜日はみっちり授業が入っていて帰宅したら頭が痛くなりました![]()
あぁ、忙しかった![]()
ゴールデンウィーク、上原家ご一行様が智頭まで遊びに来てくれました。
前々から行ってみたかった、湯郷の現代玩具博物館にも行けました。
(あっ、写真撮ってない・・・)
世界中のおもちゃが展示、販売されており、童心にかえったように楽しむことができました。
天気が良い日は、外で薪割りしたり、火を焚いて料理をしたり、山菜採ったり・・・
近くの西村山に遊びに行ったり
お父さんは万全とは言えない腰を抱えながら、率先して子ども達、孫達に山での遊び方を伝えていました。
去年に引き続きお兄ちゃんが流しそうめんセットを自作してくれました。
毎年の恒例行事になったらいいなぁ![]()
去年のこの時期にはまだいなかった、マキ君と泰ちゃんがメンバーに加わってより賑やかに、華やかに![]()
なおちゃんも無事26歳の誕生日を迎えることができました。
おめでと~![]()
あぁ、楽しかった![]()
「晴耕雨読」
この4文字熟語を知ったのはいつのことだったか
多分小学校2年生のとき鳴沢でのことだったと記憶している。
なんちゅー良い響きだ
呑気な気ままな感じが幼心にとても印象に残っている
去年は1年を通じてそんな生活が出来た
今年はそれでも週末はそんな感じで出来ているような気がする。
雨が降ると、潔く家で過ごす
今日はトモちゃんが6年にわたって執筆している大作「ひだまり」を読んでいた。
我が子3人の成長の記録を綴った大作だ。
トモちゃんの子どもに対する愛情を感じて感動した![]()
素敵なお母さんだ![]()
ちょっと先を行く人生の先輩が周りにたくさんいることはとても勇気付けられる。
みんなが通ってきた道「育児」
僕もちょっとずつパパになっていきます![]()