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2012年7月31日 (火)

ちょいと上の挑戦

【学校の話】

あまり学校の話は書かないほうがいいのかもしれないが・・・

同じ郡内の高校にサッカーの合同練習に行ってきた。

夏休みに入る前から計画していた今日という日。

何かと理由をつけて休む子が大半だった。

8人中3人の参加。

その高校は県内でもトップクラスの高校だ。

名前に萎縮してしまうこともあるだろう。

自分の環境から変わったところに行きたくないというのがこの子らの人情かもしれない。

多少(たくさん?)背中を押しながら来た3人。

心技体

どれをとってもまだまだ及ばない

それでも炎天下の中、他校の選手に教わりながら練習についていく。

普段は4,5人で練習するのが精一杯。

大勢でボールを追いかけるは初めての体験だったかも。

普段はすぐに音を上げるのに、今日は必死にくらいついていく。

外に出てみて、学ぶことはたくさんある。

サッカーだけじゃない。

挨拶

礼儀

姿勢

終わった後に3人に聞いてみた

「今日どうだった?」

「先生、正直に言ってもいいですか?・・・」

(内心、ドキリとする。)

「めちゃめちゃ楽しかったです!」

来て良かった。

参加させてもらってよかった。

僕らにとってはなんでもないことでも、生徒にとっては大きな一歩。

不安や恐怖心、自分の弱い心を超えて参加した今日の練習の意味は大きい。

そんな「ちょいと上の挑戦」に挑み乗り越えていく瞬間に立ち会えた時の喜びは大きい。

着替えるときの生徒の腕がこんがりポッキー焼けしていた。

「それがお前のこの夏の勲章だ」

頑張って欲しい

こうと決めたことを最後までやりきって欲しい。

そのための支えになれるのなら寄り添っていてあげたい。

僕は微力です。

でも今日は良い一日でした。

2012年7月11日 (水)

生り年

今年は梅が生り年のようで

立派な梅をいただきました

なおちゃんが梅ジュースと梅干を作成中ですhappy01

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天地返し

味噌の発酵が進むとかで、天地返しを行いました。

発酵の香ばしい香りがぷーん

カビも生えておらず上々の出来っぽいup

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1年分15キロ

このままいい具合に出来たらいいなshine

2012年6月30日 (土)

穏やか

土曜日 雨 rain

静かな穏やかな時間

最近の泰ちゃんは少し様子がおかしかった

夜寝ていても1時間おきくらいに泣いて目がさめる

いつもより頻繁に泣く

なおちゃん曰く

「右耳が痛いんじゃないか」

確かに右耳を下にすると泣く

頻繁にしていた寝返りもいつもは右を下にしながらする左回りの寝返りだったのが

苦手な右回りにばかり挑戦する・・・

一度町内の耳鼻科に連れて行ったが曰く

「異常なし」

それでもやっぱりオカシイってことで昨日市内の耳鼻科になおちゃんが連れて行きました。

そしたらやっぱり

「右耳に少し膿がたまっている」

とのこと。

膿を出してもらい、抗生物質と点耳薬をいただいてきました。

薬が効いているのか、泰ちゃんは普段の泰ちゃんに戻りました。

昨晩は8時半から2時半まで続けて寝てくれました。

こんなに続けて寝てくれたのはホントに久しぶり。

ずっと痛くてよく眠れなかったんだね。

一安心しました。

すごいなって思ったのは8時半から朝の5時半までおしっこもうんちも出していなかったこと。

急いでトイレに連れて行ったらおしっことうんちが大量に出ました。

大人?!って思うくらいおしっこやうんちを我慢してたんだね。

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江尾の実家から帰ってきたら両足をつかんで遊ぶようになってましたhappy01

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「飛行機ごっこ」などダイナミックな遊びが出来るようになりました。

穏やかな一日

穏やかが一番

なおちゃんも一安心しているようでした。

2012年6月22日 (金)

I Love you

I love you.

Sorry this time, it's not Nao-chan, but it's my big brother in Shinden, Kazuhiko-san.

He always helps me,

He always smiles at me,

He's always happy smiling and making jokes...

ちょっと嫌なことがあっても、カズヒコさんと一緒にお酒を飲むと幸せになれる。

そんな今年80歳になる僕のヒーローカズヒコさん。

いつもどうもありがとうございますconfident

今晩も急だったけれどお家にお邪魔して一杯一緒にさせてもらいました。

sorry no pictures this time...

I was looking for it, but it's gone...

The one I'm drinking with Kazuhiko-san last year....

仲間に入れてもらえた気分

よそもんはいつまで経ってもよそもん

移住して数十年経つのに「〇〇はよそもんだけぇなぁ」って言われる話もきいたことがある。

そんなもんかな。

昨晩、1人寂しくソーメンチャンプルーを作って食べていたら、ハジメさんから電話が

「ちょっと喫茶まで出てこんか?」

行ってみると、人形浄瑠璃に参加してほしいってことだった。

僕らが今住んでいる地区では明治元年からの人形浄瑠璃の歴史がある。

その人形を代々村の人たちで守ってきた。

いつか声がかからないかなぁ、と密かに人形に対して好奇心を抱いていたが、昨晩やっと正式なオファーがきた。

7月18日(水)、面影公民館で200人程度の人たちの前での公演があるそうだ。

大抜擢shine

これから土日の夜は練習が組まれるそう。

猛練習だな こりゃsweat01

高齢化していく地域に残る伝統芸能

それをなんとか守っていくためには「よそもん」とかなんとか言ってられない状況が地方にはある。

「これで長谷さんも座員なんだから永住してや!」

って言われる。

新田が気に入っているから

「はい!」

って応える。

数年後、どこに住んでいるか明確な答えはない。

今を精一杯暮らす。

楽しみですhappy01

イブラヒモビッチ

前回の記事でなおちゃんに対する不適切な表現があったことをお詫びしますconfident

サッカー部の顧問に復活してサッカー色の濃い生活を送っている。

なおちゃんと泰ちゃんがいないことをいいことに、帰ったら今までいつか観れるかなと撮りためていたユーロの試合を見ている。

それは昨日の部活中のミニゲームのことだった。

右サイドから上がってきた高めのセンタリングに対して、とっさにスウェーデンーフランス戦でイブラヒモビッチが見せたジャンピングボレーのイメージが頭に浮かんだ。

とっさに動く体。

フワリ

スバン

次の瞬間ゴールネットが揺れていた。

イメージ通りのジャンピングボレーsoccer

僕の中では

「イブラヒモビッチだぁ!!」

って自分の中でちょっとした興奮に包まれた。

周りからもそんな反応があるかなと期待したが、生徒達はただ

「おぉ~」

というばかり・・・

ユーロを普段見ていないか

それとも、イブラヒモビッチみたいと思っていたのは僕だけで、実はそんなにすごくないボレーだったのか、

2つに1つだと思う。

まだまだ高校生とも対等にボールを追っかけられる。

でもこの3ヶ月で高校生もうまくなってきた。

それが嬉しいshine

もっと、優秀な指導者がついてくれたら、生徒ももっとサッカーが楽しくなるんじゃないかってそんなことも考えます。

2012年6月20日 (水)

なおちゃんと泰ちゃんはいません!

今日学校から帰り、畑に行っている最中に、カホちゃん親子が通りかかった。

「なおちゃんと泰ちゃんは元気ですかぁ?」

「あ、今里帰りしれるんですぅ」(僕)

・・・

その後家の周りの草刈りをしているときに

「赤ちゃんは大きくなったかな?」

2年前の高校の卒業生のおばあちゃんがイチゴを持ってやってきた。

「あ、今里帰り中なんですぅ」(僕)

Ca3g0339

泰ちゃんを抱っこしたくて来てくれたのかもしれない。

泰ちゃんがいないと知るととても残念そうだった。

僕1人だったらイチゴもいらないかなと思ったのか、イチゴを持って帰りそうになったので、

「あっ!イチゴジャムにしてなおちゃんと一緒に食べますheart01

と必死にフォロー。

半分は僕の今晩のデザート、半分はイチゴジャムにしようと思います。

Ca3g0338

トマトとキュウリももらいました。

良い季節ですbud

今日はこれからトマトミートスパゲティにでもしようと思います。

それにしても、1人暮らしってのは味気ない。

今朝は、もし1人生活ならこうやって生活しているかなぁ・・・と自分で省みて、

いや、もし1人なら空を流れる雲のように、山を流れる水のように

雲水のような生活を送ってみたい

そんなことを考えていました。

なおちゃんにガミガミ言われるのは嫌だけれど、それでも早く帰ってきてもらいたいと思いました。

2012年6月16日 (土)

朝飯前

※この記事には動物の解体の写真があります。苦手な人は気を付けてください。

朝飯前・・・容易なこと (広辞苑より)

仕事が終わり、車の中に置いてあった携帯を開いてみたらなおちゃんからのメール

「アナグマが捕まりました。橋の下に吊るしてあります。さばいて下さい。」

と、なんとも「?」なメール。

とりあえず帰宅して事情を聞こうと車に乗り込んで家に向かう。

自分の集落に到着し、田んぼの様子を見てから家に帰ろうとしたときに携帯がなる。

近所のハジメさんからだった

「おー 今帰ったか」 (ハ)

(どこから僕のことをみているんだ) (洋介心の中)

「なおさんに聞いてるかもしれんけど、あなぐまがとれたどぉ」 (ハ)

「まぁ、いいけぇ、ちょっと来んせぇ」 (ハ)

新田の喫茶に言ってみると、ハジメさん、スナオさん、タダシさんが祝杯をあげていた。

どうやら倉庫でいつものように悪さをするアナグマを朝仕留めたらしい。

そこでちょうど散歩中のなおちゃんに声がかかり、なおちゃんが

「食べたいので下さいhappy01

と言ってそのまま橋の下に吊るしておいたらしい。

やっと話が呑み込めた。

血抜きも腹抜きもしていない状態で川に漬けてあったのが気になったが、もう薄暗くなりかけていたので、翌朝作業することにした。

・・・

そして翌朝

・・・

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川からあなぐまをひっぱりあげる。

おっぱいが張っていて育児中のお母さんあなぐまだった。

ふとなおちゃんと泰ちゃんのことが頭をよぎる。

お母さんを探している子どもたちが近くにいるんじゃないか・・・weep

そんな感傷に浸りながらよくシカを捌く場所に移動する。

もう血は出てこない。

腹を抜く。

シカよりも小さいので楽は楽だった。

本当のさばきかたはよく分からないが、シカと同じようにさばいていった。

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じいさんたちに叩かれた箇所が内出血していた。

この部分はもう臭くて食べれないだろうなぁと思いながら・・・。

帰ってなおちゃんに渡して僕は出勤した。

まだまだ決してらくちんぽんで捌けるわけじゃないが、これが2日前の僕の朝飯前の仕事。

帰宅したらなおちゃんがオーブンで料理してアナグマ料理を食べさせてくれた。

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リブのところ、後ろ足のところ・・・

久しぶりに噛み応えのあるお肉。

外国でよく食べていた肉の感触。

「ザ・肉!」

っていう感想。

アナグマ肉の美味しい食べ方を知っている方はコメント欄で教えてくださいpaper

2012年6月12日 (火)

ドラム缶燻製器

スナオさんにいただいたドラム缶燻製器

満を持して登場です。

この前捕まえたシカを下ごしらえしてドラム缶の中で燻して燻製にしました。

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たくさんいっぺんにできるのが良いところ

サクラと月桂樹の煙で燻しました。

まだまだ改良の余地はあるものの、楽しく焚き火をしながらしたので苦になりませんでした。