お盆休みに入りました![]()
ふぅ~っと気持ちが楽になる感じです。
なおちゃんがミニトマトの天然酵母で焼いたパン。
キャベツやトマト、ピクルスなどをはさんで。
カボチャと豆乳のスープ![]()
良いスタート
良いスタート![]()
だいぶ自給率が上がってきたね
という話をしました。
オニヤンマが部屋に入ってきました。
泰ちゃんは戸惑い
「触ってみたら?」と促すと
必死に「バイバイ」「バイバイ」と拒絶
これが複眼ってやつか。
すごい目玉を持ってるもんだ![]()
ちょっとだけ家に行って明日からの壁塗りの準備もしました。
明日からの壁塗りの日々が楽しみです。
夕方は新田集落の子ども会主催のBBQと花火大会
結構子どももいるもんだ![]()
休みナイス![]()
僕が尊敬する人はモノを大切にする人です。
モノが溢れ消費行動をあおられる東京で育った僕は、大学時代過ごした鳥取の田舎に感銘を受けました。
そこでは自然と寄り添い、モノを工夫して自分で作り出し、壊れたら直し、と生活する人がたくさんいました。
それはその後、外国に行っても感じることでした。
特に田舎に行けばどこも、その土地特有の知恵でもって持続的な生活を営んでいました。
僕はどんどんそのような生活に魅せられるようになりました。
僕はここ新田で生活するおじいちゃん・おばあちゃんが大好きです。
前置きが長くなりましたが、なおちゃんはどんどん田舎のおばあちゃんへの道を進んでいます。
朝起きて畑へと向かう彼女
最近花頭巾を買いました![]()
たくさん採れるキュウリやナスは最近ぬか漬けにしたりもします。
ぬかは自然栽培でお米を栽培しているshちゃんからもらいました。
ぬかだけで舐めても甘くて美味しい![]()
最近は採れた野菜、もらった野菜だけの食生活が続いています。
大量の野菜も圧力鍋で煮込んでいただくのが最近のブームです。
(野菜から出る水だけで煮込みます。)
野菜のエキスがたくさん出てきて美味しいです。
泰ちゃんも喜んで食べます。(最近すごい食欲です。)
天然酵母でパンを焼いてくれました![]()
とても美味しく焼けて3人でペロリとたいらげました![]()
すいかも採れました![]()
甘くて美味しい小玉すいかでした。
僕も田舎のおじいちゃんへの道を進みたいのですが、なかなか思うようにはいきません![]()
なおちゃんにアフリカンコンサートがあるから行こーよ!
と誘われた。
まるたんぼう保護者の人が主催のお寺で行われるコンサートの様だった。
別に断る理由もないし、何の気なしに予定に入れていたのが、先週の土曜日のことだった。
当日、日中の森林間伐ボランティアを終えて参加してみると驚いた。
富沢小学校から送迎の車が出ていて、近くで降ろされる。
「ここから歩いて会場に向かってください」
山道が続くその道に、「豊乗寺・徒歩2分」の案内板
一気に気持ちが高まる![]()
日中味気ない杉の山にいたせいもあってか、行き届いた混交林の山に神聖を感じる
途中にはこんな竹のアクセントも
圧倒的存在感の杉
(樹齢が1000年とも聞きました)
森の中でのコンサート
お客さんはお寺のどこのポジションでも陣取って聞いて良いというスタイル
子どももたくさん来ていました
僕らは2階席で聞きました。
ピアニストと東アフリカの楽器を演奏する人2人によるコンサートでした。
楽器の音色が森に反響する
風の音や夏のセミの音とも心地よく交じり合うような
そんな空間になりました。
うっとりと音楽に耳をかたむける大人
近くで友だちと走り回って遊ぶ子ども達の姿も見えました。
そんな空間がとても居心地良く、最近では一番気持ちの良い時間を過ごせました![]()
寝ながら音楽に耳を澄ます人と本当に寝ている人
企画・準備してくださったまるたんぼうの保護者さんたちは本当にご苦労様でした。
とても素敵な時間を過ごすことが出来ました。
改めてまるたんぼうの良さとすごさを感じる機会ともなりました。
【豊乗寺】
平安時代の嘉祥年間(845年~851年)、空海の法弟である真雅による開基と伝えられる。
かつて6つの僧坊を含む大伽藍を有していたが天正年間(1573年~1592年)の兵火によって全て失われた。現在の本堂(阿弥陀堂、1685年築)や茅葺きの大師堂などは江戸時代中期の建築である。
ずっと空き家になっていて物置になっていた場所に住まい手が現れた!
ちゃぼの雄1羽、雌2羽
近所のTさんから譲っていただいた。
ちゃぼとはニワトリの品種名で日本の天然記念物に指定されている。
そのため本来食用にすることは法律で禁止されているが、農村では鶏のほかの品種同様、貴重なタンパク源として利用されてきた。
雛を孵す能力に優れていたため、抱卵・育雛をしないアヒルやキジ科の鳥などの仮母としても重宝されたらしい。
今度こそキツネに侵入されないために小屋も強化されている。
卵が欲しい![]()
栄養ある食事が卵につながっていくことを思うと、ついつい栄養価の高い餌を購入しようという気持ちに傾くが、なるべく自家配飼料でやってみたいという気持ちもある。
バランス
「餌を買うお金で卵買えばいいじゃん」
っていう考えは
「畑の鹿よけフェンスを準備するお金で新鮮野菜を買えばいいじゃん」
っていうのと通じるものがある。
それをしないのはまず、自分達で生産したものを食べるのは美味しいし楽しいっていう気持ちがあるからなんだろうな。
野菜も鶏も米も・・・なんでもなんでも
ちょっとずつ上手になっていきたいな![]()
子ども達が楽しそうに小屋を覗き込む姿は励みになります![]()
車で鳥取に出かけることが少なくなった。
智頭での生活が面白いから、というのもあるが、泰ちゃんが車移動を嫌がるから、という理由もある。
昼寝の時間に合わせて移動というのが今までの定石だったのが、最近は一日に一回しか寝なくなったので、どうしても起きている間の移動となる。
なるべく機嫌の良い状態で出発すること
おやつを準備すること
など工夫を凝らしながらの移動となる。
昨日の収穫としては智頭と鳥取のちょうど中間くらいにある「河原道の駅」の存在。
ちょっとした遊び場がある。
こじんまりとはしているが子どもから見てみたらとても広大でキャッチーな空間なのかもしれない。
泰ちゃんは楽しそうに遊んでいた。
驚かされるのは泰ちゃんの社交性
そこで遊んでいた子どもに積極的にコミュニケーションをとりに出かける。
話しかけたり
手を触ろうとしたり
抱っこをせがんだり
見ていてとても微笑ましかったです![]()
夜は梅干を仕込みました
今年も美味しい梅干になったらいいな![]()
2週間前の6月14日
自転車野郎アキラがユーラシア大陸往復の自転車旅から帰ってきた
延べ日数1125日間
走行国数43カ国
走行距離50594km
鳥取県米子市出身
この加藤彰さんはこのユーラシア大陸往復の旅以前に
①南米大陸縦断
②アフリカ大陸縦断
③北米大陸縦断
④オーストラリア縦断
⑤ヨーロッパ縦断
などをしている。自転車旅の伝説的男なのである。
9・11のテロをきっかけに、
人生1度きり、何が起こるか分からないから、自分の挑戦してみたいことに挑戦する人生を送りたいと、かつてより好きだった自転車旅をスタートさせた。
足掛け10年(9年11ヶ月)
走行距離は14万キロ(地球3周分)
走行国数は113
そんな彼が鳥取で講演をするというので、会いにいって来た![]()
すごいスケールの日本人なのに、会場はスカスカ
お得感を感じると共に、もっと多くの若者に聞いてもらいたいと思った。
「10年日本を離れて自転車をこいでいたので、今の日本人との感覚のズレが甚だしくて面白い」
とは最初の司会者の言葉
講演慣れしているわけではなく、とにかく自転車野郎の心から言葉を選び紡ぎだしているという雰囲気が伝わってきてとても気持ち良かった。
何より帰国して間もなく、すごく鮮度の高い状態でその言葉に触れられたのがとても良かった。
(スライドもキレイにまとめられているわけではなく、自転車の影も映っちゃってるけれど、そんなの全然気にならなかったのは彼の言葉の1つ1つがイキイキとしていたからだと思う。)
「人生1度きりだから。やらないで後悔するより、やって後悔した方が次に繋がっていくっていうのは分かっていることだから。」
「チャレンジして失敗することもある。でもチャレンジしなかったら何も生まれてこないってのは分かっている。」
チャレンジしている彼だから、そんな言葉が素直に心に落ちていく。
彼のテントは汗のニオイがした。
「これからも自転車旅に関わる生き方をしていきたい。ただ、これから自分自身が旅をするよりも、違った関わり方をしたいと思う。」
「人間、慣れてきてしまったときが潮時。どこを旅していても同じように感じるようになってしまった。」
1つのチャレンジが終わったときが、もう1つのチャレンジの始まり。
自分がしたチャレンジを次にどう生かしていくのか、生かすも殺すも自分次第。
色々な言葉が心に沁みた時間でした。
新しい古い家に引っ越す準備をぼちぼち時間を見つけては進めている。
昨日は今の家にある薪の一部を運んだ。冬に向けての準備。
泰ちゃんはなんでも真似しようとするし、どんどんお手伝いしてくれる。
これがいつまでも続いてくれたら良いんだけれど・・・![]()
プロに頼む見積もりが大体揃ってきたので、来月くらいから徐々に家の改修にかかりたい。
なるべく一緒に考え、一緒に体を動かすことによって、改修に際して諸々の知識・技術を少しでもつけていけたらいいなぁって思っている。
植えたジャガイモの試し掘りをした。
良い具合に男爵が収穫できそうだ。
昨晩はポテトサラダにしていただいた。
畑に勝手にわんさかと生えるスベリヒユ。
木灰と一緒に茹でて、おひたしにしていただく。
野に生えるものの強さ。それを美味しく戴く術を高めていけたらとても効率がいいのだろうなと思う。
今畑に植わっているキャベツやトウモロコシは虫にやられている。
品種改良されてしまった野菜はそういった環境に弱い。
薬や肥料に頼らないと生産できない作物とはあまり関わりたくない。
もっと簡単に出来る作物っていうのはやっぱり魅力だ。
となると、原種にどんどんと近づいていくのかな。
やっぱりタネを選ぶ段階から、もっと余裕があれば、タネを自家採取していき、自分の畑に野菜を順応させていくことが遠回りのようで近道なのかもしれない。
ちょっとずつ。
梅をいただく。
梅ジュースと梅干に![]()
梅大臣のなおちゃんがさっそく仕込んでくれた。
梅ジュース![]()
梅干はもう少し黄色く熟してからと、部屋の片隅において熟成を待つ。
頻繁になおちゃんが匂いを嗅ぐものだから、たいちゃんも真似するようになった。
ふたりで「すぅ~はぁ~」と梅を嗅ぐ姿は面白い![]()
この時期は食べるものがたくさん
生命力がたくさん
厳しい冬を乗り越えた分、たくさんの喜びがここにはある
カエル発見!
スイッチ1つで温度設定できたり、追い焚きが出来たりと、ガス、電気、灯油などの給湯システムは便利だが、今度の我が家は薪での給湯システムにしようと考えている。
近所で薪ボイラーを設置して生活しているというお宅に見学に行ってきた。
こんなタイプのやつをうちも考えている。(165ℓタイプ)
下に薪の焚き口があり、横に着火用のバーナーがある。
着火のときの10数秒だけ灯油を使って着火し、あとは薪で湯を沸かしていく。
綺麗に薪が積んである。
50センチほどの薪が入る炉の大きさ。
30分ほどで熱湯になるそうだ。
使った分だけ水が自動的にタンクにたまるようになっているので、お風呂に湯を入れるタイミングで火を焚いていったら良いのではないかと考えている。
オキをうまいこと作ったら夜焚いたお湯も朝まで温かいとその人は言っていた。
「僕はこういう自給自足的な生活が好きだけぇ」
齢80頃と思われるおじいさんが言う。
「ふんだんにあるこの薪エネルギーを使わずに、わざわざ遠くから資源を使うのはもったいない。」
そのおじいさんの言葉はいちいちもっともなように聞こえる。
冬の給湯は薪(薪ボイラー)
夏の給湯は太陽(ソーラーヒーター:もともと家についていたやつ)
の2湯流でまずやってみます。
それにしても、このコンフェデのブラジルとの試合は辛い時間でした![]()
厳しい現実![]()