智頭は今シーズン1番の積雪![]()
ついに山雪
春雪とも言うらしい![]()
積雪60cm(膝くらい)
もっと山奥に住む友人宅に行ったら新田の1.5倍はすごかった。
恐るべし![]()
その友人
マイカーを天ぷら油でも走行できる仕様に改造中
普段捨てられてしまうものを資源として再利用するという試み
「この天ぷら油で走る車以外でも、廃棄されてしまうものに目を向けて有効利用していく姿勢を養っていくことが大事」
との事
すばらしい![]()
夜は空山に上がって「ひろたね会」
「教育・学校・子育て」をテーマに勉強会(意見交換会)。
小さな動きも大きなうねりになることも・・・。
今後の展開に期待![]()
それにしても、自分の「信念」「魂」に忠実に立ち居振舞っている大人っていうのはカッコいいものだ。
今日はそんなカッコいい大人に多く囲まれる1日で、とても良い空気の中過ごさせてもらった。
こんな時間を過ごせたのもなおちゃんの理解のおかげ
2人3脚
これからも一緒に歩んで生きたい
Daniel Greenbergさんという人にのぼせている
アメリカのマサチューセッツ州のフラミンガムにサドベリバレー校を創った人だ
その人の著作を今好んで読んでいる
詳述は控えるが、これからの時代のあり方や生き方、教育の有り様などに1つの示唆を啓示している人だ
今読んでいる本の中にスッと腑に落ちる1文があった
環境運動の人たちに対して言及している一文
一部を抜粋してみる
(略)
つまり、環境保護派が本当に言いたいことは、バランスを回復させて生きていかなければならない、ということなのだ。そして今、私達にはそれが可能なことであると。
環境保護派は私達に「森に帰れ」と言っているのではない。彼らは私達に「ポスト現代」になれ、と告げているのだ。
(略)
(「自由な学びとは」よりの抜粋)
しばしば、僕たちはこんなことを耳にする
「原発は怖いけれど、それでも原発がないとやっていけない」
「昔の生活にはもう戻れない」
などなど・・・
しかし、この1文でGeenbergさんは自然とのバランスを回復させながら生きることが「ポスト現代」であり、それは可能なことであると言っている。
僕も大いに共感。
単なる現代批判ではなくて、自然とのバランスを考慮しながらの生活スタイルを模索していく
そんな方向を仲間と楽しく目指していけたら良いな なんて思う。
この週末は何故かそういう風に思わせてくれる週末だったのである。
日南町でカフェ「アメダス茶屋」を営む信清夫妻とサトちゃん達と
カフェ「ポスト」の直美さん宅にて「うた&たね」ちゃんと一緒におやつ
空山ポニー牧場にて「ユウキ」とご対面
ポニー牧場での恵方巻作り&豆まきに参加
写真1つ1つもっとコメントをいれていきたいところですが、タイムオーバー
想像でお楽しみ下さい☆
ややもするとすーっと流れていってしまう日々時間
昨晩なおちゃんと
「会いたい人」「行きたいところ」
を書き出してみた
意識して動かないときっと会えないし、きっと行けない
書き出してみると向くべき方向性が改めてクリアーになったような
たまに共鳴する部分のある人と会って話をする
普段震えないところを震わせてみる
それが刺激
良い刺激をくれる人と努めて会うようにする
【閑話】
サッカー部員が1人になってしまいました。
日々、高校生と向き合っていると考えること多く
生徒は鏡だという思いがしています
なぜ、1人になってしまったのか
部が続かないのは毎回のこと
「この人と一緒にしたい」
って思わせる
すなわち人間力
そこを鍛え伸ばしていかないと、何回も同じことの繰り返し
今日の晩ご飯
続・シカシリーズ
麻婆豆腐(食べかけてから思い出して撮りました)
シカのひき肉
めちゃめちゃ美味しかったです。
ひき肉にしておくと使い勝手がとても良いとのことです。
しめ鯖(こちらも半分以上食べてからパシャリ
)
鯖が旬ですか
しめ鯖が食べたいなぁ
って言ったら作ってくれました
感謝![]()
泰ちゃんはどうやら椅子に座らせて食事がお互いにとって良いみたいです
(比較的)きれいに食べることが出来ました。
〔今日のなおちゃんが先輩ママからもらった一言〕
育児で悩みは尽きないけれど、それでも1ヶ月同じ悩みで悩むことはない
去年も書いたような気がするが、テーブルの上に米麹と塩を混ぜたものがのっていると、「よし よし」って思える
そして去年も思ったことだったが、これで米と大豆が自家製だったら最高だなって
またこの季節になりました
今年で手前味噌3回目
お味噌を作って売っている知人は
「新婚の時に嫁と作った味噌が今までで一番美味しかった」
なんて言ってましたが、去年僕たちが作った味噌が1年経って美味しくなってきました。
「味噌は3年くらい熟成させると美味しい」
なんて聞きますが、毎日、毎日、3年熟成の味噌が食べれるように調整しながら毎年味噌作りしていきたいです。
地域によって豆と米麹の割合が違うみたいですが、今年は去年よりもちょっと多くして
豆 4.5kg
米麹 7.2kg
塩 2kg
みたいな割合で作ってみました。
去年は杵と臼を使って豆を潰しましたが、今年はmeat chopperを使いました。
ほんとはマイ杵&臼が欲しいななんて思っていますが。
新田の雪は思ったよりも積もっていないです![]()
朝なおちゃんが機械でかいてくれました
「今日は記録作ってくるけぇ」
って意気込んで家を飛び出して行きました
大体一通り雪をかいて戻ってくるのに30分くらいかかるのですが、今日のなおちゃんは20分を目標にして飛び出していきました。
帰ってきたときに
「早かったべ? 何分だった?」
って聞かれたので時計を見て
「30分だったよ」
って答えると
「あのスタートでエンジンがなかなか始動しなかったのが響いたな」
って悔しそうでした。
彼女はなんだか今日は朝から体育会系でした![]()
なんにしても雪をかいてもらってありがたいことです![]()
部活のない週末はとても有意義に時間を過ごせているような気がします。
以前ブログで紹介させてもらったコウモリ
http://yosuke-and-nao.blog.enjoy.jp/blog/2012/12/post-3b5e.html
実家の家族からは「コウモリのこうちゃんだね」なんて呑気なコメントを頂いていました。
僕も鳴き声が聞こえるくらいで特段気にすることもなく過ごしていました。
ただ、なおちゃんが余りにも嫌がるものだから姿を見つけては捕まえて外に追い出したりしていました。
それでも数日後には
「チィ チィ」
という鳴き声
僕は「あ、こうちゃんが帰ってきたね」
なんて呑気に構えていたものです。
ただ、あれは2日前の晩のことでしたでしょうか。
僕たち家族3人がスヤスヤと眠りについている子の刻
バタバタバタ~
と聞きなれぬ羽音
電気をつけてみるとコウモリのこうちゃんが元気に我が物顔で寝室を飛び回っているではありませんか![]()
6畳間の寝室をバタバタバタバタ旋回を繰り返す
時折見せる低空飛行
こいつはいったい何を考えているんだ
ふと、脳裏になおちゃんが以前僕に聞かせてくれたコウモリがエボラ出血熱や狂犬病を伝染させるという話がよぎる。
恐怖で身体が凍りつく
もう睡眠どころではない
倉庫から網を、ストーブの脇から牛革手袋を持ってきて捕獲作戦に入る。
家の梁の隙間に入り込むなどしてなかなか捕まえることは出来ない。
諦めて布団の中に入って眠ろうとするが、数時間後また聞こえる羽音。
結局、その晩は何度か捕獲を試みたが捕まえることは出来ず・・・。
翌朝から姿を見かけたら捕まえてやろうと身構えているのですがあれから姿が見えず
恐怖です
トラウマです
今までは捕まえたら家の遠くまで持っていって放していたのですが、今度捕まえたらどうしよう?
殺処分したほうがいいのでしょうか?
僕の中ではイヌイットがアッパリアスという渡り鳥を捕まえたときに心臓を押しつぶして殺す方法を頭の中でイメージしています。
誰か同じ経験を持つ人教えてください。
全く冗談じゃない![]()