久しぶりの休日(のような気がした)
1日なおちゃんと協力して家のことが出来て気持ちが良かった。
木曜日からまた雪マーク![]()
その前に家の前に薪を積んでおこうという作戦
これで3月の雪解けまでもって欲しいなというもくろみ。
屋根を付けて、細かい穴を塞いでいって、鳥小屋が完成しました。
1作目と比べたらレベルアップを感じます。
1作目は雪に耐えれるのかしら!?
二間長屋になりました![]()
卵が自給できたら嬉しいな。
餌の研究をしなくては・・・。
雪囲いも準備して・・・
日本は四季折々の楽しみがあって楽しいですが、なかなかにせわしいものです![]()
久しぶりに腰を据えて家の事ができました。
ライフワークバランスをもう少し考えていきたいです。
せめて土日はしっかり学校から離れられたら良いのかなぁって思った日曜日でした。(あともう一度日曜日があれば良いのにって思ったから。)
日本はこれだけ物が豊かになったのだから、時間を豊かにしていきたい。
隣村のお友だちにちゃぼと烏骨鶏をいただいた
携帯カメラで夕方撮ったので暗いですが・・・。
「人生1人でも楽しめる趣味があったらいい」
とは色んな人から聞く言葉です。
この3連休ずっと小屋作りをしていました。
前に作った小屋がここの大雪に耐えられるかどうか心配だったのと、去年を思い出してちょっとした建築作業がしたかったのが動機です。
垂木を架ける勾配を切り出したり
桁を差し込むほぞ穴を掘ったり・・・
トントン カンカン
作業しながら出来上がりを想像し、楽しくて楽しくて我を忘れて思わず熱中
土台を敷いて、柱を立てて
ドアを取り付けたところでタイムオーバー
後は朝の空いた時間などを使って壁に板を張ったり、金網を張ったり、屋根を葺いたり・・・したいです。
雨どいを付けて雨水を飲料水に利用できるようにできないか考えています。
春に挽いた丸太をビニールハウスで乾燥させていたら、グンニャリと曲がっていました。
丸太を製材することの奥深さ、難しさ
材と材をピッタリと垂直に組んでいく難しさ
製材所にピシッと真っ直ぐな材料が積まれていたり
ピシッと綺麗に建てられた木造建築を見たりすると
そのすごさを感じられるようになりました。
実際にやってみて難しさやすごさが分かります。
良い勉強をさせてもらっています
感謝
日曜日
紅葉を観にいきたかったけれど、あいにくの雨![]()
代わりに鳥取に買い物に出かけました
朝、お出かけ前に畑へ
鹿と格闘しつつも、里芋は収穫までこぎつけました。
去年はゴルゴに
「里芋の葉を鹿が食べるなんて聞いたこと無い」
って言われて、あまり収穫できなかったことを思い出すと、今年はそれでも採れて良かったなって思います。
後は、カブとレタスとブロッコリーとほうれん草
いままでブロッコリーを上手に育てれたことがないので今年こそは・・・って想いです。
いつも畑には何かしらある
というように上手にやっていきたいですけれど、まだなかなかです。
素敵な机を頂きました
泰ちゃんもお気に入り![]()
これでお客さんが来ても一緒に1つの机でご飯食べれます。
ゲームもしたいです。
日中市内で購入した子ども用着物の裾直しをしています。
おむつなし育児には着物が便利なのだとか。
最近、なおちゃんはおむつなし育児している人のブログをよく読んでいます。
その中で着物を子どもに着せている人の記事がとても良かったみたい。
洋服はサイズが決まっているけれど、和服はサイズを直しながら着れるからエコロジーなんだとか。
確かにその通りだ
昔はみんな着物だったけれども、今ではほんの赤ちゃんの最初の時期だけになっている。
最初の肌着が着物なのは昔の名残なんだとか。
朝起きたら泰ちゃんの着物が仕立て終わっていた。
すごい。
なおちゃんの目標は
「生活を楽しむ生活」
僕もちょっとずつなおちゃんのような生活にシフトしていきたい。
まずは毎日の学校を楽しめるように頑張ります。
紅葉のシーズン
今週がピークでしょうか
鳥取でいったら大山の紅葉が有名でしょうか
智頭だと芦津でしょうか
友だちのユキちゃんに「穴場紅葉スポット」があると聞いて行ってきました。
曰く
「山から紅葉を見下ろし、その先に日本海を望める」
との事
色々用事を終えて向かったのが4時過ぎ・・・
砂利道を進むこと15分
ぐずりだす泰ちゃん
それに伴いソワソワしだすなおちゃん
「もはやこれまでか・・・。無念。」
あとちょっとのところで引き返すという選択
「逃がした魚は大きい」
と言うが、ますます彼の地への想いが大きくなりました。
明日がリミットか・・・
行きたい・・・。
時間が欲しい。
中原の奥の谷をずっと登って行ったところです。
明日何とか行きたい。
ちなみに、僕たちは帰り道タイヤが1つパンクしてしまいました。
行かれるならご注意を!!
先日、隣村の木工房でお昼ご飯にカレーをご馳走になった時のこと
カレーをそこの職人さんが作った木のスプーンで食べさせてもらった![]()
僕はその時に嬉しい感動に包まれた
今までの人生で食べてきたカレーを僕は楽しみきれていなかった
カレーを食べる楽しさ・美味しさの多くを僕は得ることなくみすみすその機会を逃していたのだ。
僕はそのほとんどの機会をステンレスのスプーンで過ごしていたのだ。
その職人さんが作ったスプーンというのはまるで一口、一口スプーンとキスしているようなそんなフィット感を毎回毎回僕の唇に感じさせてくれる。
上唇と下唇がスプーンに接するその絶妙な形・触感・温かみといったらなかった。
僕は今まで何を気にするわけでなく、ステンレスのスプーンでカレーを食べていたことに対して激しく後悔した。
同じカレーでも味わいが異なるのだ。
こうして、秋の夜長、僕は木を削りだした。