建築大工工事の技能士試験(3級)を受けてきた。
別に大工さんになろうとしてるわけでもなければ、この資格があるからどう、ということもないのだが、ちょっと挑戦してみようと思って倉吉まで受けに行ってきた。
この2ヶ月くらい、空いた時間学校でひたすら練習してきた。
鉋(かんな)、鋸(のこぎり)、鑿(のみ)・・・などなど、こんなに向き合ったのは初めて
恥ずかしながら、最初は鋸で真っ直ぐに材料を切ることも出来ませんでした。。。
この2ヶ月でだいぶ機械加工も手加工も慣れました。
とても実りある日々でした。
何か目標がないと僕は頑張れないので、ちょっとちょっとこういう目標を作るのもいいなと思っています。
結果は3月。
受かってると良いなぁ・・・せっかく高い受験料を払ったのだから・・・。
1級の人たちと同じ試験会場。
1級は図面からして意味分からんほど複雑・・・。
こりゃ気が遠くなるわ・・・と思いました。
実は4月から、建築の専門学校にちょっと通おうかなとも思ったりもしたのですが、こりゃちょっと違うかなと思いました。
口先だけの先生にならずに、カッコいい先生を目指します!
来年も学校で働けるかな・・・![]()
ロマン
夏目漱石が当て字を作ったといわれる「浪漫」
何気なく使ってしまう言葉(「それって男のロマンだよねぇ」とか・・・)だけど、ちょっと気になって調べてみた。
ロマン:日本で良く使われるロマンはロマン主義のことを言っているようだ。
ロマン主義:古典主義、合理主義に反抗し、感情・個性・自由などを尊重、自然との一体感、神秘的な体験や無限なものへの憧れ。
らしい。
要は、メインストリーム(主流)とは違っても自分の思ったことを突きつめていくという姿ということだろうか・・・。
誰かが言っていた
「自分の家を自分で建てるのってロマンだよね!」
そうだと思う。
何十年というローンを組んで家やマンションを購入するのが今の日本社会のメインストリームだとしたら、確かに自分の家を自分で建てるというのはロマンではないだろうか。
僕は自分で家を建てて住んでいる人を何人か知っている。
すごいと思う。
カッコいいと思う。
大きな声ではまだ言えないけど、僕も
「自分で家を建ててみたい
」
ロマンだなぁ![]()
小さな頃に「大草原の小さな家」を読み聞かせてもらって育った。
今になって芽が出てきたのかな?出てきてないのかな?
明日試験です。
誕生日にもらって嬉しかったもの
焼印(やきいん)
アメリカンインディアン、ホピ族の精霊の1つ。
笛を吹きながらタネを蒔く、豊穣のシンボル。
なおちゃんがオリジナルでデザインしてくれたもの![]()
最近の僕たちのマスコットキャラクター的存在です。
胸にはYとNの文字が・・・![]()
何か木で作品を作る度にジュッ、ジュッと押していく。
ちょっとリクエストがあったので作ったまな板。
捨てられ、燃やされてしまう運命だった板を削って作ったから節もたくさん。
(智頭スギで作ったまな板と言ったらカッコいいかな・・・)
意外とこういうのも好き。
使い道もなく、見向きもされないものに新しい人生を・・・というような・・・。
電話&プリンター置き。
学校で隅に放られていた材料を使いました。
段々と器用に材料を生かせるようになっていきたい![]()
明日から正産期![]()
早く生まれすぎないで良かった![]()
なおちゃんが助産院で自然分娩したがっていたのを傍で感じていたので、この1週間はそれがドキドキハラハラでした。(ちょっと兆候らしきものもあったので・・・)
先週末に予定していた三朝温泉旅行もキャンセルして大事をとりました。
今度は遅れすぎないようにしてもらいたいものですが、きっと大丈夫でしょう![]()
なおちゃんとお腹の赤ちゃんと相談しながら良いときに産まれて来てくれることを願うばかりです。
僕は年明けから1人寂しく智頭暮らしですが、いつお声がかかっても良いようにスタンバイしています。(お酒もかれこれ1週間以上飲んでません
)
今日からさらにその緊張感は高まります![]()
というような時に、大雪注意報。
今日から1週間ずっと智頭は雪マーク![]()
どうか、去年の大雪のような桁違いな量は降らないで下さい![]()
今日から学校は冬休み![]()
1月の11日までお休みということだから、すこしのんびりとした正月を迎えられそうです。
最後の学校の授業、白菜と大根の収穫を終えて、積んであった堆肥を畑に戻す際に、たくさんの幼虫がそこに住んでました。
「カブトムシ?」
気持ち悪がる生徒、幼虫を投げて遊びだす生徒・・・
なんだかそういうのが少し寂しい気がしたので、生徒に言って、幼虫を別に集めて家にもって帰ってきました。
ちょっと集めただけで100匹はいたと思います。
家に積んであった栗の落ち葉の上に堆肥と一緒に安置。その上にまた栗の落ち葉をかぶせました。
自然に大きくなってくれることを願っています。
家でも金魚の水槽に入れて、5匹ほど飼うことにしました。
東京で生まれ育った僕だからかもしれないですが、カブトムシには多大な憧れが今もあります。
田舎で育ったなおちゃんにはそれはちょっと分からないみたいで、不思議そうに僕の行動を眺めていました。
水槽の壁際にてさなぎになってほしい。
そんな風に思っています。
以前、大学生の頃、同様に幼虫を水槽に入れて飼っていたら、ある日帰宅したら、大きなカナブンが家の中を元気良く飛んでいました。
今回はホントにカブトムシかな?